初めての不動産売却が奇跡的に上手くいって本当に良かったです

購入した戸建て住宅を売却し二世帯住宅を建てる必要が

購入した戸建て住宅を売却し二世帯住宅を建てる必要が売却はかなり難しい可能性があった奇跡的に隣家の家族が購入不動産売却がスムーズにできて満足しています

私達夫婦には3人の子供がいて、最初に住んだ一戸建て住宅はその3人目の子供が生まれた年に私が6分の1を持ち分として購入したものでした。
ところが実家の父が70代に入って直ぐに亡くなり、私が10代の頃からずっとうつ病を患っていた母との同居と二世帯住宅建築の話が持ち上がったのです。
そのため早急にその不動産売却し、夫の住宅ローンを完済すると同時に新たな住宅ローンを借り入れる必要が生じたのです。
持ち家のない状態から住宅ローンを借り入れて一戸建て住宅を購入するときも、頭金が少なかっただけに決してその過程は簡単だとはいえませんでした。
しかし持ち家を処分しながら新しい土地を買い求めたり、その土地に母が希望するような独立型の二世帯住宅を建てる苦労はそれに比較出来ないほどの難問が立ちはだかっていたのです。
そもそも何十年も昔にあったという土地バブル状況下であれば、大抵の住宅地で不動産の売却は安易におこなえることだったでしょう。
けれどもそんな異常で夢のような話は、今の時代には考えられないことです。
特に私達夫婦が購入した土地も家も、子供とともに一生の住処にしようと考えた場所だったので将来的な不動産の売却を視野に入れたような投資が目的で買ったものではありませんでした。