初めての不動産売却が奇跡的に上手くいって本当に良かったです

売却はかなり難しい可能性があった

購入した戸建て住宅を売却し二世帯住宅を建てる必要が売却はかなり難しい可能性があった奇跡的に隣家の家族が購入不動産売却がスムーズにできて満足しています

つまり土地もその団地内で多くの人が選ぶような便利な場所でもなく、家に至っては取り敢えず2階建てであるだけの安普請の住まいだったのです。
そのような家を喜んで探し求めて適正な価格で購入してくれるような人がいるとは、現実的に考えれば難しいことでした。
ですが、その住まいが売れない限りは二世帯住宅を建築を実現するのは、難しいどころが不可能です。
私達夫婦は二世帯住宅の建築を依頼すると決めていた企業の不動産取引部門に、持ち家の売却を依頼したのです。
そして彼らはその依頼を引き受けてくれたものの、心の中では査定して決めた売り出し価格ではなかなか買い手が見つからないと考えていたようです。
案の定オープンハウスのチラシを入れたものの、当日まで物件の問い合わせが企業へ入ることもなく、オープンハウスをおこなった日も最後まで客足は鈍かったのです。
しかしそこで私達の運命に、ひとつの奇跡が起こりました。
たった数組しかオープンハウスに足を運んでくれた家族がいなかったにもかかわらず、その中に資金力もあるうえに購入意欲も非常に持っている一家がいたのでした。
実はそれは我が家と地続きで、入居以来ずっとお隣同士としてお付き合いをしてきた隣家のご家族だったのです。